【欧風カレー&ハヤシ B&R】100時間かけるカレーにA5級牛肉がインしてミクス

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6月6日。欧風カレーっつぅお店がが武蔵小山にオープン。
【オーメンかっ!】思わず突っ込んじゃったホラー好きな人もそーでない人も、サラリと読んでってー。

江ノ島【珊瑚礁】、【ゴーゴーカレー】万歳な武蔵小山新聞代表の舌からですね、中枢神経を通過し満足信号を届けてきた、そんなお話でございますよ。

やはりのアポなしゲリラ取材。
お店に到着するなり、いきなりのこの事態。

一休さんならこう。
「カレー屋さんだけに、カレーにスルー」

「きにしない、きにしない、ぎにじないー!!!」


「きにしない、きにしない、ぎにじないー!!!」

かくかく、しかじか、みなとのヨーコ、ヨーするに「取材させてちょーだい」と上層部の方に確認を取って取材スタートです。

こちらB&Rさん、主にはポスティング事業を展開される会社さんで、【新たに飲食をやろう!】という運びでこの場所にて新事業を展開されたとのこと。

飲食を始めようとした背景には、さきほど確認を取らせていただいた上層部の方々。飲食の経験を豊富を持つのだとか。

以前はお肉に関わるお仕事に長く従事されており、研修、経験を積みA4、A5ランクのお肉についての目利き販路を確立されたそうな。

でもですよ。A4、A5のお肉=カレー屋さん。
肉なら軽く炙ってどーぞ的な【焼肉系飲食店】を構えそうですが、先見があるのでしょう。

お肉がとろりとなるまで、【煮る煮ろ煮て煮れ煮るならば】煮の五段活用。
おいしー成分をルーとトゥギャザーです。と語る、店長の米田さん。

おすすめカレーは、そんな象徴「和牛ビーフカレー」780円。

店内にもお肉の【ご身分】が掲示してあります。

まぁ、素人目にはなんだかわからない掲示ではありますが、すんごい「牛さん」なのだな、と感じるのはそのカレーをいただいてから。作り上げるのに、100時間もかけ、骨の折れるお仕事をされているのですね。

なので、ときおりこんな掲示もあるそうですよ。

また、デリバリーも行っている、という事で、配達バイクを見せていただきました。


ママちゃりじゃ〜〜〜ん。

人力の為、配達半径1km。
んーーー、まぁ許しましょう。


ママチャリだから〜〜〜

店長、またよらせていただきます。

kanagawaKATSUKI

kanagawaKATSUKI代表

投稿者プロフィール

鳥取県生まれ。移動はミニベロ。ももと睡眠が大好き。

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