[竹内 康明]THE NEWS PAPERとして。

ニュースペーパー

生まれも育ちも小山育ち。時事ネタ、主に政治ネタで活動されるTHE NEWS PAPER のメンバーとして日本中で広く活躍されています、コヤメン竹内 康明にクローズアップ

いわゆる、げーのーじんです。脇汗を掻きながら武蔵小山新聞を盾にfacebookに「取材したい!」の書き込みを実施。熱きアプローチが届いたのか、あっさり「是非是非」とコメントをいただき、「こりゃ?快諾?」と都合よく解釈、2012年最後『ザ・ニュースペーパーPART82』の千秋楽に滑り込みで行ってきました。

およそ2時間のLIVEは、笑い、苦笑、名前を言われてもピンとこない全く似てもいないモノマネを全開で続ける姿に笑いなのか悪寒なのかをはしらせる中、肌で笑いとネタを感じる事ができるLIVEでした。時事ネタとして衆院解散問題や3・11の東北関東大地震から原発問題と非常に重たい時事も取り上げ、さらりとネタに変えてゆく。そのさまは「あぁプロなんだな」とうなずける。

真摯な問題は笑いの対極に位置し、笑いに変えることはタブーとされるが、対極同士なものほどうまく混ざり合い面白おかしく、ツボにもはまる。
100歳まで大往生した曾祖母のお葬式で、前列で足を組む人の靴下に穴が開いているのを見つけ、笑いがどうにも止まらなかった小学生の頃の記憶を思い出す。

がしかし、今日のそのそれとは事情が異なる。やはり周りの反応が気になる。

被災者の方々が観たらお怒りではないのだろうか?と一人きょろきょろしたわけだが、LIVEが進むにつれてそのような心配は要らぬ目算であった。

要所に、被災地からのメッセージを伝えているネタを披露したり、今、演じているそれぞれの姿に扮したそのままの格好で、被災地を巡り、人々と触れ合い興業を催されている映像が流れた。被災者の方は固い握手を交わしたり笑顔で応えていたり。

映像からは愉快だが、「我々は笑い飛ばすだけではない。」と、ずしりと伝わってくるものがある。
私の拙い文章力では、「そんなことしても不愉快だろ。」と思われるだろう。だが、当日席を立つ者は一人といなかった事もお伝えしたい。

その後は、それはそれは全力でLIVEを楽ませていただきました。

そんな役者な竹内 康明氏。こやまでは愛称「やーぼー」。次回は、現在に至るまでの生い立ちをお伝えしたい。

THE NEWS PAPER メンバープロフィール
http://www.t-np.jp/takeuchi.html

kanagawaKATSUKI

kanagawaKATSUKI代表

投稿者プロフィール

鳥取県生まれ。移動はミニベロ。ももと睡眠が大好き。

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