畳屋さんで包丁研いでもらいました。

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閑静な住宅街の目黒本町5丁目を散歩中にこんな看板が目に入った。

ん〜〜〜? 包丁研ぎ屋さん? でもちょうど良いタイミング。

自宅の包丁の切れが悪くなってたのでここはひとつお願いしてみようと、後日、自宅にある三徳包丁を持って呼び鈴を鳴らす。

「すいませ〜ん」と玄関を開けると「はいよ〜」と店主。

「この包丁研いでもらいたいんですが、実は武蔵小山新聞という記事を書いておりまして・・・」と取材のお願いもしてみたら快く承諾して頂きました。

E:「包丁研いで何年ぐらいになるんですか?」
店主:「うち畳屋なんだよ、畳をきる時に包丁を使うから包丁はいつも研いでいるんだよね。だから10年ぐらい前かなぁ〜始めたの」

E:「畳屋さんだったんですね、失礼しました。では畳屋さんは何年ぐらいに?」
店主:「畳は長いよ。もう50年近くなるなぁ。」

確かに軽自動車が軒先に駐車されているのだがシートが畳のカバーがついている。そして後部座席には畳で作った看板も!

そして雑談しながら砥石で包丁を研いでもらいました。

で、出来上がった包丁がコレ!

切れ味がきっちり戻ってました。これで400円也。
三徳包丁より小さいペティナイフとかは300円でやってくれるそうです。
また、近場だったら受取と配達もしてくれます。(別途200円)

自宅にある包丁、切れ味を取り戻したいなら「畳 青山」をご利用してみてはいかがでしょうか?

◇店舗情報
 店名:畳 青山
 住所:目黒区目黒本町5-20
 電話:03-3714-6842

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