武蔵小山飲食店街

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武蔵小山駅東口。

そこには武蔵小山飲食店街という飲屋街がある。

中には、40年近く営業されているスナックやら、アダルトな大人が集まるBar、新しく出来た居酒屋等、大小さまざまなお店が50店舗くらいはあるのではないだろうか。

昔は、スナックが多く生まれも育ちも武蔵小山の住人は暗黒街とも呼んでいた時代があったという。

数年前にある一つのスナックがスナックからバーへ業態を変えた記憶がある。

それを境に、急激に若い経営者たちがこのエリアでお店を出し始めた。

若いOLさんが仕事帰りに友達と一緒にワインバーへ。

安心して一人でも飲めるようなお店。

昔では考えられないくらい若い人たちがこの暗黒街だったエリアを普通に飲み歩く様になった気がする。

なにがそうさせたのだろうか?

若い経営者たちが頑張っているからか。

昭和な匂いが漂うこのエリアに興味本位で若い人たちが集まっているからか。

様々な要因があるにせよ、私が強く感じるのは

このエリアで働く人や飲んでいる人々が新しい風を受け入れる姿勢があるという事だと思う。

もっと街を良くしたいという武蔵小山が好きという気持ちがあるからではないだろうか。

常連ばかりで入りずらそうなお店も一歩踏み入れてみれば、みんな笑顔で「いっらしゃい」と言ってくれるはずです。

まだ、この武蔵小山飲食店街で遊んだ事のない方はぜひ一度この街で飲んでみてはいかがですか?

きっと武蔵小山での生活が少し楽しくなるはずです。

今年の秋から、この武蔵小山飲食店街に新しい名前がついたんです。

「りゅえる」 です。

フランス語で「小路」という意味らしいです。

今日はここまで。

泰行

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